ご祈祷のご案内
桃の節句を迎え、春の気配が一層濃くなってまいりました。皆様のご参拝を心よりお待ち申し上げております。
春日神社では、下記日程にて一般祈祷(厄祓い・初宮参り・安産祈願・厄除開運・車祓い など)を執り行っております。
ご希望の方は、当日授与所までお越しいただき、お申し込みください。
下記日程に限り、事前のご予約がなくてもご祈祷をお受けいただけます。
ご祈祷料:5,000円以上(お気持ちに応じてお納めください)
※午前10時からのご祈祷をご希望の方は、当日9時45分頃までに受付をお済ませいただけますようお願い申し上げます。
上記以外にも年祝い、家内安全、神前結婚式等のご祈願もご奉仕させていただきます。
ご祈祷の流れ
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ご来社
車にてご来社される場合は、大山公園の駐車場(40台)もしくは馬場(60台以上)をご利用下さい。※神社の周りは一方通行や細い道が多いため、下記のアクセスマップに掲載されている道をお勧めいたします。
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受付
春日神社正面向かって左側の授与所にてご祈祷の受付をお済ませください。その場で祈願内容をお伝えいただき、受付用紙を受け取り、ご記入、ご祈祷料をお納めください。記入事項は、ご住所、お名前です。※車祓いの場合は車のナンバーも記載いただきます。
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ご祈祷
拝殿に上がる前に手水舎にて手と口をお浄め下さい。その後、正面より春日神社拝殿に上がっていただきます。ご祈祷の祝詞(のりと)の中で、皆さま一人ひとりのお名前を神様に申し上げます。その後、一人ひとりに玉串(たまぐし)をお渡しし、ご神前に捧げていただきます。次に「二拝・二拍手・一拝」の作法でお参りしていただきます。
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直会(なおらい)
ご祈祷が終わるとお下がりとして、お守りや撤饌などの授与品をお渡しいたします。また直会(なおらい)として、神様に捧げたお下がりの米菓子をお召し上がりください。直会(なおらい)とは、お下がりを身体に取り入れることで、ご神徳をいただき、また食事をとることで厳粛な式から平常に帰るという意味があります。
よくあるご質問
およそ30分程度になります。ご祈祷を受ける方が多い場合は、30分を超える場合がございますので、目安だと考えてください。
一年経過したら、境内の御札社にお納めください。
日本人は新たな年を迎えるに当たり、行く年の反省をし、心晴れやかに新たに明ける年の幸と発展を祈ります。
お守りもその年ごとに、新たなものに取り換え、古いものは神社にお返しします。
神社では古くなったお札をお祓いをして、焼き納める「左義長(さぎちょう)神事」を新年に実施しております。
近代以前の日本の年齢の数え方です。
数え年とは、生まれた年を1才と考え、新年(1月1日)を迎えるごとに、年を取る年齢の考え方です。
例 令和7年12月23日生まれの人は、令和8年中は数え年で2才になります。
七五三や厄年も数え年の当たり年にてご祈祷を受けます。
バイクも自動車と同様に「車祓い」ができます。
ライダーの方も、車祓いの方と同様に、春日神社拝殿に昇殿いただき、お祓いを受け、その後、バイクもお清めさせていただきます。
お祓いを受けていただき、愛着を深め、心にゆとりを持って、運転していただければと思います。
特別祈祷の受付のご案内
春日神社では、通常の祈祷受付日時以外にも、ご家族様ごとの【完全予約制】による御祈願を承っております。
ご希望の方は、問い合わせボタンからご予約ください。
※平日のご予約は【2日前まで】、土日祝日のご予約は【5日前まで】にお申し込みいただけますと、より円滑なご案内が可能です。
ご祈祷料:10,000円以上(お気持ちに応じてお納めください)
また、春日神社の大神様へお神酒やお菓子などをお供えされる場合は、どうぞご持参ください。心を込めてお供えさせていただきます。
お気軽にご相談ください
ご不明な点がございましたら、お電話またはメールにてお気軽にお問い合わせください。